借金返済の黄金律

2度目の借金完済を目指す黄金律 ゴールデンクロス

コンビニATMを役立てる借金返済方法

投稿日:2018年9月17日 更新日:

今はパソコンやスマホでお金を借りれる時代で、返済だってネットバンクで振り込めばいい時代。

それでも便利なのが、やっぱりコンビニATM。

銀行系カードローンのモビットを持っていても、発行は銀行で融資や返済で銀行に出向くことは少ないと思います。

私自身も他の消費者系カードと同様に、利用することにどことなく後ろめたさもあってコンビニのATMを利用しています。

数百円の手数料も2年も3年もすれば、けしてバカにできない金額になるし、節約する人はこのコンビニ手数料をマメに節約する人だと思いますが、何百万円も借金返済を抱える人に、この手数料節約を気にする人は少ないはず。

だから借金が減らないんだといえば確かにその通りですけど、ATMの画面に登場する手数料一覧の数百円の数字は透明に見えるほど、それぐらい気にならない金額です。

いわば手数料というより利用料、ついでに電気代という程度。

毎月の返済を考えれば、生活費の支出の誤差の範囲。

そんな便利なコンビニATMだからこそ、借金返済に役立てたい。

コンビニATMを役立てる借金返済方法

カードローンやキャッシングの借金返済日は毎月1回と決まっています。

それは最低必ず1回は返済してくださいという契約であって、毎月1回しか返済できないというものではありません。

多くの方がご存知のように、借金が減らないと感じるのは返済額が、元金に応じた金利(利息)に充当されているからです。

つまり少しでも多めに返済すれば、その分返済総額は減っていきます。

ポイント 理屈としては

100万円の借金返済額が35000円であったとすれば、或る月に90万円をまとめて返済すれば、翌月の返済額は融資額10万円に対する毎月の返済額約8000円と、極端に少なくなります。

これを繰り上げ返済といいます。

もちろん毎月の返済でさえ大変な時に、一括返済ができれば多重債務に苦しむ今もないと思いますので、そんな大金を繰り上げ返済できません。

ですが、数千円であれば多重債務中でも繰り上げ返済は可能だと思います。

1000円でも2000円でも、お財布にあるお金を多めに、なにか事あるごとに返済していけばいいのです。

私のような多重債務者はどうせまた必要が迫ったらすぐ借りてしまうわけですから・・・



預けるという感覚の借金返済

カードローンやクレジットカードの融資枠を、まるで自分の貯蓄を引き出しているように積み重ねてしまった借金は、多重債務者になるとその融資枠が使えるお金の範囲という錯覚を覚えるようになります。

それはそれで問題のある考え方でもありますが、実際はとにかく次の借金返済ができなくなればアウトという気持ちが最優先にありますから、僅かな貯蓄と毎月の収入と各種キャッシングの融資残高が、今の自分の使えるお金でもあります。

であれば、1000円という僅かなお金でも財布にあれば、それを毎月の借金返済に対して微々たるものでも返済に充てることで完済の道が近づきます。

そうは分かっていても、この1000円繰り上げ返済ができないのが実情です。

その理由は面倒は論外として、多重債務者の多くは(私は)必要最小限しか返済しないくせに、必要以上(余分)に現金を所持していないと不安だからだと思います。

不安までいかないとしても、余裕を持たせておきたいという気持ちが先立ちます。

この余裕を自分の財布に持たせるのではなく、コンビニATMから繰り上げ返済することで融資残高に余裕を持たせるという発想に変換できれば良いと思います。

更には、返済しているのではなく「自分の使える範囲のお金」を増やしているとなれば(実際には増やしているではなく借金元本を減らしているのですが)多少の喜びも感じれるために役立つかもしれません。

役立つコンビニ返済方法

実際に繰り上げ返済は、毎月の返済に四苦八苦している多重債務者には苦行です。

その月を乗り切ることに精一杯なのですから無理もないことですが、どこかで何かを切り詰めれば1000円ぐらいのお金は何とかなるかずです。

それともう一つコンビニATMからの繰り上げ返済が多重債務者に役立つこととして大きな理由があります。

それは、返済癖がつくことです。

私の多重債務経験の感覚では、月々の返済額が4万円(借入残高にして200万円)を超えて、毎月一定の返済しかしないでいると、後はズルズルといくだけです。

半年ぐらい精一杯返済した頃に、また何かお金が必要になる事態がおきて返済た分をまた引き出すの繰り返しです。

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お金を借りるなといっても、借りなくてはならない事情もよく分かっていますので、そういう状況に陥ってしまっていれば、尚のこと返済癖をつけるという意味でもマメにコンビニATMで繰り上げ返済することが、借金返済に役立つ方法となります。

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