借金返済の黄金律

2度目の借金完済を目指す黄金律 ゴールデンクロス

借金返済生活の3つのガラスの天井

投稿日:2018年5月29日 更新日:

なんとか月末の借金返済が済みました。

でも、お金がない。

来月早々に返済日がやってくるイオンカードの返済が危うい状況になっています。

日頃、ご利用可能額や残高照会など一切せずに、来るものをひたすら払うだけの私ですが、さすがにこうも追いつめられると「あと幾ら借りられるのか?」確認せざる得ない状況となりました。

まるで余命を確かめるかのように、イオンカードのご利用可能額を覗くと・・・

ご利用可能額は既に天井でした。

イオンカードご利用可能額

けど一縷の望みをかけて、ご利用可能額の増額申請!

結果は2~3週間程度で郵送でお知らせいたします・・・って間に合わない!!

切羽詰まりすぎ!!!

ガラスの天井の借金返済生活

過去の債務整理の経験を生活に活かそうとしてはいるものの、ひとえにお金の管理の甘い私は、すぐに負債が雪だるま式に膨らんでしまいます。

そうして「喉元すぎれば何とやら」「後のカーニバル」状態の、終わることなき借金返済ループに陥っているわけですが、それでもカード利用限度額内で追加融資ができるうちは、生きながらえていけます。

そのカード利用限度額がいよいよ「天井=利用可能額0円」になったことで、私の生活そのものも天井にぶつかりました。

いつか破ることができると思っているガラスの天井ですが、今回も前回の債務整理同様にまたしても破ることはできません。

借金を完済した時に開くガラスの天井です

ガラスの天井

@mainichi_glass

毎月の返済のお金の工面に四苦八苦している私にとっては、カードローンの融資枠もガラスの天井です。

その一方で、借金生活に正真正銘の終わりを迎えるために、絶対にこじ開けなくてはならないガラスの天井です。

ですので借金を返済しながら、3つの面でこのガラスの天井を意識して(意識させながら)生活をしています。

借金返済生活の3つのガラスの天井

私の3つのガラスの天井

  1. カードご利用限度額としての天井
  2. 生活破綻のボーダーラインとしての天井
  3. 人生を切り拓くための天井

上記の3つは、私の中で破らなくてはならない、或いは開かなければならないガラスの天井ですが、現状の返済に追われる借金生活の中では、様々な意味合いをもって意識せざる得ないボーダーラインとしての天井でもあります。

借金返済生活のボーダーライン

Photo by photo-ac.com

カードご利用限度額の天井

今はご利用可能額が私の使えるお金です。

返済することで、カードのご利用可能額が一時的に返済した元金分だけ戻るのですが、その利用可能額こそが私が自由に使えるお金のマッツクスの金額です。

借金返済生活が長く続くと、自然とこのカードごとのご利用可能額を頭の中で計算して、お金の管理の甘さや無計画さが招いた現状の返済地獄でもあっても、その借り入れの計算だけは怠ることなく、抜け目なく瞬時に天井までの計算がインプットされています。



生活破綻のボーダーラインの天井

2.借金の自転車操業ができなければ生活破綻です。

お金を借りては他所で借りて返済するという、最悪ループが続く生活の中では、お金を作ることができなくなった時点で生活が破綻してしまいます。

つまり今の私の生活破綻のボーダーラインは「カードのご利用可能額が0円となった時」となります。

その時は刻々と迫り、以前の債務整理の経験からも、もう自分ではどうすることもできない時間の問題というこうことも分かっています。

それでも、今の債務問題を解決する為に1歩踏み込めない躊躇する部分があります。

私が躊躇する部分

いくら法律で保護されているからとはいえ2回目の債務整理は人としてどうなのか?という部分です。

大きな躊躇いになっています。

人生を切り拓くための天井

3.借金を完済した時に開く天井

今は多重債務に苦しみ、今月の借金返済さえままならない状況で、人生最悪の展開です。

自業自得とはいえ「こんなはずではなかった」という気持ちは、自分を厳しく見つめ直しても寛大な眼差しで慰めても、やっぱり心のどこかに潜む後悔の念としてあります。

もはや後悔の念を通り越えて「どうしようもない人」という自覚さえ芽生えているほどです。

そんな、どうしようもない人になってしまっている元凶である借金問題をキチンと解決した時、つまり完済した時に開かれるガラスの扉でもあります。

そこにはこれまで辛酸とは真逆の生活が待っていると信じて・・

借金返済生活の3つのガラスの天井(まとめ)

借金返済を繰り返す生活が長く続き、苦しくなってきますと、自然と3つの「天井」ができると思います。

そのいずれも破れそうでも破れない強固なガラの天井で、脆そうで実は頑丈なガラスのような、自分の思い通りにはならない天井です。

生活破綻に直結するカードのご利用限度額として2つの天井は常に意識していますし、3つ目の借金返済生活の終わりを迎える時に開かれる天井を願いながら、いつか債務を完済して今度こそ新しい人生をやり直したり切り拓いていければよいと想いながら、今日も歯を食いしばっての借金返済生活を送っています。

アース法律事務所

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